■JCAの通信講座■

全国資格養成協会は、昭和55年設立からいろいろな方法で講習を試みました。 しかしなかなか合格率は上がりませんでした…
それは一度講習を聞いてもすぐ忘れてしまうからです。
以上の経験からひとつだけ方法が見つかりました。それは生の講義をDVDに録画した物と一緒に希望メディア(CD・MD・カセット等)を送ります。DVDを見た後に、聞き流ししてもらう。そして、1日15分くらいかけて問題を解いてもらい、15分以上考えてもわからない時は、次の日に再度考えてもらいました。
ほとんどの方が自宅で勉強できないので、
仕事中、車の中、食事中にこの講義の各メディアを聞き流してもらいました。
仕事中、車の中、食事中にこの講義の各メディアを聞き流してもらいました。

ただし、問題集等がほとんど出題範囲を網羅していることも一因です。
■開講にあたり■
建設業法26条により有資格者を書く場ごとに設置することが義務付けられています。
1級又は2級の施工管理技士の資格を持っていれば建設業の管工事における主任技術者として認定されます。特定、一般建設業の許可基準の要件を満たすことになります。
現在、建設業において建設技術の多様化、機械化、近代化に伴い、工事の施工法や現場に従事する技術者のあり方が大きく変化しております。建築工事の適正な施工を確保するためムリ・ムダ・ムラをいかに少なくするかということが、常に問われているし、それには、現場に従事する技術者の能力が大きく左右すると見直しをされています。
期待と同時に現場技術者として大きな任務を課せられたことを意味します。
管工事施工管理技士-開講にあたり








